イスクラ 衛益顆粒

衛益顆粒は、体の外側の守りを強化する漢方薬です。
衛気と呼ばれる外側を守ってくれる気の働きを強くして、寒さやウィルスなどからの攻撃を防いでくれます。

体の外側を守る漢方薬

「衛益顆粒」は、約550年前に創案された「玉屏風散」と呼ばれる漢方薬と同じ構成になっています。
「玉」とは、当時の最高級な宝物。
「屏」とは、垣根のことです。
つまり、“特別強い垣根で体を守ります”という効果を謳った名前となります。

“衛気を益す“

体の外側を守る力のことを、東洋医学では「衛気(えき)」といいます。
「衛益顆粒」は、この“衛気を益す”という効能があります。
外側からくるものは、ウイルスや細菌、花粉、ホコリなど、体にとってはあまりいいものではなく、カゼやアレルギーをおこしたりします。
外からやってくるものから体を守るために、衛益顆粒がおすすめとなります。

衛益顆粒で体を守ろう

体のバリアが弱っている方へ

黄耆・白朮・防風のチカラで

「衛益顆粒」には「黄耆(オウギ)」「白朮(ビャクジュツ)」「防風(ボウフウ)」という3つの生薬が含まれています。
「黄耆」は、補気薬といって、体のエネルギーを補うはたらきがあり、とくに皮膚や粘膜を強化する特長があります。
「白朮」は、エネルギーの源になる食の入口である胃腸を強化し、エネルギーの製造を助けます。
「防風」は、カゼを体外に追い出すはたらきがあります。

衛気が弱っていませんか?

疲れやすい、冷房に弱い、冷たい風に当たると寒さがこたえる、カゼをひきやすい、汗が出やすい、皮膚のかさつき、気温や季節の変化に弱いなどがありましたら、これは衛気が弱っているのが原因かもしれません。
「衛益顆粒」で衛気を強化しておくこととをおすすめいたします。

漢方相談ができる漢方薬店・薬戸金堂へ

漢方薬はむずかしそうな漢字の名前がついていて、ハードルが高いと思われていませんか?
また、どんな漢方薬が自分にあっているかを自分で判断するのはとてもたいへんです。
漢方薬店・薬戸金堂は、イスクラ産業の漢方薬を中心に取り扱っており、漢方薬の知識が豊富な登録販売者が対応いたします。
さらに、鍼灸院・源保堂鍼灸院も併設しておりますので、鍼灸師による脈診などにより、より的確なご提案をできることと思います。

健康で豊かな生活のためにお役に立てること

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