イスクラ補中丸T(原方:補中益気湯)(C)イスクラの漢方薬なら薬戸金堂・源保堂鍼灸院へ

第二類医薬品

JPS漢方-21
ケンショトウ

『JPS漢方-21ケンショトウ』は、「小建中湯」という漢方薬を顆粒にしたものです。
ケンショトウの中には、ケイヒ(桂皮)、ショウキョウ(生姜)、タイソウ(大棗) 、カンゾウ(甘草)、シャクヤク(芍薬)、コウイ(膠飴)が含まれています。

JPSケンショトウとは?

「JPSケンショトウ」の基になっている「小建中湯」は、主に虚弱体質の方に使われる漢方薬です。血色が悪く、疲れやすい体力虚弱な人の滋養強壮剤ともいえるお薬です。胃腸が冷えていると、なかなか食事をとっても消化や吸収が出来ませんが、ケンショトウは胃腸の調子を整えるための漢方薬としても重用されています。

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お子様へも安心して処方されます

ケンショトウは幅広い年代で利用することができますが、とくに子供さんに使われることが多い漢方薬でもあります。虚弱体質なお子様で、ときどき腹痛を訴えたり、ちょっとした運動で疲れやすく、神経質で、夜泣きやお寝しょをするという人に、すぐれた効きめがあります。

胃腸の健康が重要であること

体力虚弱で、疲労しやすく腹痛があり、血色がすぐれず、ときに動悸、手足のほてり、冷え、ねあせ、鼻血、頻尿及び多尿などを伴うものの次の諸症:
小児虚弱体質、疲労倦怠、慢性胃腸炎、腹痛、神経質、小児夜尿症、夜泣き

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胃腸の調子はいかがですか?
気力はありますか?

イスクラ補中丸T

気力が出ない、胃腸が元気がない、疲れやすいときは胃腸を見直す

東洋医学では、身体の真ん中にある胃腸をとても重視しています。
体のエネルギーは、主に飲食物から生産されます。
その工場である胃腸がとても大切になります。
気力がなく、疲れやすいときは胃腸を見直してください。
補中丸が適応になるかもしれません。

補中益気

胃腸の調子を改善

日常生活の体のエネルギーは、私たちが食べるものから産まれます。そこで東洋医学・中医学では胃腸をとても大切なものと考えます。そこで身体の真ん中にある胃を補う“補中”をすることで、そこから気を益していく“益気”という“補中益氣”の理念のもとに組合された漢方薬が補中丸です。

脾胃気虚

脾胃の力を改善し体力回復

東洋医学・中医学では、胃を中心にした消化力全体のことを「脾胃(ひい)」といいます。脾胃のはたらきが弱ってしまうと、お腹の調子が悪くなり、脾胃気虚という状態になります。補中丸は脾胃の気虚を改善し、胃腸のはたらきを戻していきます。内臓を支える力を回復していきます(昇陽作用)。

こんな症状に

胃腸は体の中心

東洋医学でいう「気虚」の症状(食欲不振、疲労、倦怠感、息切れ、声が小さい、微熱、汗が出やすい(自汗)、内臓下垂、めまい、頭痛など)が多くあり、また、胃腸が不調によって起きる症状についても、その改善に補中益気湯が使われることがあります。体の中心が胃にあると考えています。

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補中益気湯の名前の由来

補中益気とは?

東洋医学・中医学では、消化に関係する内臓を「脾胃」と総称します。この脾胃は、身体の真ん中にあるので、「中焦」ともいいます。さらに、この中焦から出るエネルギーのことを「中気」といいます。

「イスクラ補中丸T」の元になっている漢方薬は「補中益気湯」といいますが、まさにこの名前の通り、消化力の中心である「中焦」「中気」を補うことが主な目的になっています。

「中焦」「中気」は生きていくための気力でもありますから、身体全体のエネルギーと関係してきます。よって、ここから派生する症状も、疲労倦怠感、息切れ、食欲不振。自汗、めまい、微熱など、とても多くなります

胃腸が弱くなってることが前提で、気力不足、疲労感、微熱が続くなどがある場合は、「イスクラ補中丸T」が適応になるかもしれません。

ミニコラム

胃腸に効く漢方薬

東洋医学・中医学では、胃腸の調子を整える代表的な漢方薬がいくつかあります。そのうちのひとつがこのページでご紹介した「イスクラ補中丸T」ですが、そのほかに、六君子湯、参苓白朮散といったものがあります。イスクラの漢方薬では、「健胃散顆粒」が香砂六君子湯(六君子湯の加減方)、「健脾散顆粒」が参苓白朮散になります。体調に合わせて、「イスクラ補中丸T」「健胃散顆粒」「健脾散顆粒」を使い分けます。「イスクラ補中丸T」「健胃散顆粒」「健脾散顆粒」のうち、どれが適するかどうかは、実際の体をみてみないとわかりません。また、場合によっては胃腸の調子だけを上げればいいとは限りませんので、患者様に合わせて漢方薬を加える必要がでることもあります。漢方薬の処方は病名によらず、体の状況・状態を見極めながら行われるものです。自己判断するのではなく、薬戸金堂および漢方薬に詳しい薬店にご来店いただきお気軽にご相談くださればと思います。

Koganedou Kampo

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どの漢方薬がご自身に合っているかどうかは、専門家の見立てが必要となります。
素人判断では誤ることが多いのが漢方薬の処方です。
お困りの症状がある場合は、当店のスタッフ、またはお近くの漢方薬局にご相談してみてください。
漢方薬店は、必ずや、皆さまのお困りの症状に何らかの改善方法を提供してくれることと思います。

 イスクラの漢方薬ご購入のご注意

イスクラの漢方薬は、通信販売やネット販売はしておりません。
それは、患者様の症状や体質などを考慮しながら、より的確な漢方薬・漢方レメディ・漢方関連商品を選択するためです。イスクラの商品を購入するには漢方相談が必要となります。

イスクラ産業の漢方薬をご所望の場合は、ご面倒でも、薬戸金堂・源保堂鍼灸院や、お近くの日本中医薬研究会に所属する販売店で直接お買い求めください。

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